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表参道に現れた「和の空間で鑑賞する美しい水草の世界」とは

今夏、東京・表参道ヒルズで開催されたイベント「水の森の茶室」。この催しでは多数のネイチャーアクアリウムとアクアテラリウムが展示され、たくさんの方に水草の世界を楽しんでいただきました。
水槽は畳が敷かれた台に座って鑑賞するように設置。水槽同士が干渉しない開放感のある空間演出がなされている。

和の空間で鑑賞する美しい水草の世界


去る7月28日から31日まで、東京・表参道ヒルズで「生茶会 水の森の茶室」というイベントが開催されました。この催しはキリン 生茶のPRイベントで、和の空間でネイチャーアクアリウムとともに生茶を楽しむことをコンセプトに企画されたものです。

水の森の茶室 by Namacha
http://namacha-special.kirin.co.jp/aquarium/
開催にあたり、180cm水槽3本を含む13本の水槽(うち1本は新作)が新潟のネイチャーアクアリウム・ギャラリーから運ばれ、和の空間と調和した世界が実現しました。中でもメインとなった水槽は、日本の涼をテーマにした巨大ネイチャー水草ウォール(180cm水槽)の最新作で、このイベントのために制作されたものです。会場入口からも見える水草ウォールは圧巻で、一目見て感嘆の声を上げるお客様が多くいらっしゃいました。

 
老若男女を問わず幅広い客層。スマホで撮影する人、ずっと眺めている人、畳に寝そべる人など、自由に「水の森」を楽しんでいた。

水草が織りなす茶室をイメージした和モダンの空間

フトイの葉が涼しげな水鉢もネイチャーアクアリウム・ギャラリーから運んだもの。アクアテラリウムや小型水槽も多数展示された。
和モダンのテイストで統一された会場には風鈴と虫の音で耳からも涼を感じる演出がなされ、苔類や涼しげな水草で構成されたレイアウトがよくマッチしていました。今年は猛暑だったため、開催期間中は涼と癒しを求めてたくさんのお客様が会場を訪れ、主催者の予想を上回る来場者となったようです。

メイン展示として制作された「日本の涼」がテーマの巨大ネイチャー水草ウォール(180cm水槽)は9月10日発売の月刊アクア・ジャーナルvol.276に見開き一杯を使用して掲載。この迫力の水景の全貌はぜひとも誌面でご確認ください。

 

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