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システムでタノシム 第1回「つくるを楽しむ」

手軽にレイアウトと植物の育成が楽しめるDOOAのシステム水槽。その日常管理をNAC部屈指のメンテナンス技術者 柴田が実践を交えながらご紹介。今日も管理やってます!

好みの植物で楽しいシステムテラづくり


この連載ではDOOAのシステム水槽の日常管理におけるノウハウを、わたくし柴田が実際に制作から管理を行いながらご紹介させていただきます。現在システム水槽を管理されている方やこれから楽しんでみたいと思われている方の参考にしていただけたらと思います。まず今回制作したのはシステムテラ 30です。佗び草マットや水中の水草の細かな変化が見られるように、構図素材の配置はシンプルにしています。
制作:柴田 康文
SYSTEM DATA
ソルスタンド RGB/システムテラ 30/システムテラ 30用ガラスフタ/ミストフロー/CO2 システムキットCO2ミニカウンター/CO2ミニディフューザーJ/雲山石/トロピカルリバーソイル

PLANTS
ショート・ヘアーグラス/アヌビアス・ナナ プチ/ラゲナンドラ・ケラレンシス/ピーコックモス/ユキノシタジャワファン ‘カスピダータ’/ミクロソラム・クラビ/カニクサ/ホマロメナ・フミリス/オニヒノキシダ/タマシダ・ダッフィー
壁面の上段には比較的乾いた場所でも育つ植物を植栽。
Point 01 根元の水分量を考える
上段と下段の佗び草マットで保水状態が違うので、その水分を考慮して配植しました。
Point 02 モスの壁をつなげる
佗び草マットの境界を目立たなくするため、マットの隙間にモスを貼り付け、シダ植物を挟むように植栽しました。
Point 03 モスの壁をつなげる
水中部分に立体感を得られるようにしたいと思い、構図素材を手前から奥にかけて道ができるように配置しました。
壁面には好みの植物を多く取り入れましたが、自分の好きな植物をたくさん植栽すると、日々の状態を楽しく観察できます。次回からこのテラ 30を完成させるための管理内容を余すことなくお見せします!

SERIALIZATION

“システムでタノシム”

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